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無農薬野菜が危険って本当?

少々心配になるうわさ、無農薬野菜には危険性があるという説について解説しています。

無農薬野菜の安全性を再確認してみよう

無農薬野菜には危険性があるという説を聞いたことがありますが、いったいどういうことなのでしょうか?

詳しく調べてみたところ、ふたつの理由からそう言われているようです。

1.無農薬野菜は本当に安心・安全か?

安心な作物まずひとつ目の意見としては、「無農薬野菜」と言っているものすべてが、本当に安心・安全なのか疑問であるということでした。

確かに、有機JAS認定(農林水産省が定めている厳しい基準をクリアした農作物に与えられる)を受けずに、「有機野菜」や「無農薬野菜」を自称していながら、実際のところは低農薬、または減農薬であるというケースもあるようです。

また、無農薬なのは栽培期間中だけで、土や種そのものが怪しいという可能性も否定できません。

信頼できる野菜を見極めるには、有機JAS認定を受けたものを選ぶことがポイントです。

2.アレルギー物質を多く含んでいるから危険?

そしてふたつ目の意見は、「無農薬野菜にはアレルギー物質が多く含まれているのでかえって危険」というものでした。

はたして本当にそうなのでしょうか?

この説には、ある大学の研究グループの試験結果が影響しているようです。

りんごたちそれは、無農薬、減農薬、一般栽培の3パターンでリンゴを栽培したところ、アレルギーの原因となる「生体防御タンパク質」がもっとも多く含まれていたのが、無農薬のリンゴだったというもの。

植物には、害虫や病原菌の影響を受けると、対抗物質(生体防御タンパク質)をつくる力があるので、この研究結果は当然のことだと言えるかもしれません。

でも仮に、無農薬野菜のほうがアレルギー物質を少し多く含んでいたとしても、農薬を使ったほうが安全などとは、とても言えないと思います。

それに、世界のほとんどの国では、日本ほどには農薬を使っていないという現状も、知っておくべきかもしれません。

ただし、「農薬の使用量が多いから日本産は危険」という考えは早計です。

国によって種類もその取れ高も、大きく異なる農作物ですから、農薬の使用頻度の低い作物の取れ高が多い国なら総量は減りますし、逆の場合もあるからです。

どの作物にどのくらい使われているかが重要ですので、数字に踊らされることなく、冷静に情報を見極めてください。

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いずれにしても、きちんと有機JAS認定を受けた無農薬野菜なら安心して口にできますので、購入の際にはしっかり確認してくださいね。